未来から過去に向かって移動している私.
「事象の発生を未然に防ぐ」とは,どのようなことであるのか?
時間上の過去に事象発生点があり,その事象発生時に処断するのです.
すると事象発生直前までの時間残像が残るが,その事象事態が発生した様子が出ないというもの.
ところが,事象発生が無かった訳では無いので,事象発生時に処刑される様子が見られる.
(”死亡後”,”死亡するまでの様子”があり,その後,死亡が無かった場合の様子が流れる.)
「時間残像」の期間は,「現在地」から「事象発生」までの時間距離(経過時間)分となる.
この距離分過去方向にも影響があり,行動変調の様子が垣間見える.
この行動変調の出始めこそが,記憶限界と呼ばれる現象.それ以後の未来方向への記憶が無くなるが,死亡する前の状態.
記憶限界点より過去には行動変更があるため,時差変化が生じる場合がある.
これは生命の危機を本能的に察知するからなのです.