2016年12月7日水曜日

平安京と日本国

  平安京はこの世の始まり.
京とは神である天皇がいる場所であり,この世のすべてなのです.
神のいる場所が御所なのです.

   生命は自分たちの星を住めなくし,生きることのできる場所を探して,宇宙を彷徨っていたのです.
  それを私が救い出し,集めた場所が平安京だったのです.
  生命はひと時の休息を過ごしたのです.

平安京にあった日立の木

   生命は私に依頼をしました.この世に住める場所が欲しい.それこそが日本国だったのです.

  私は生命のために御所を建立し,生命が安心して暮らせる場所を提供したのです.

紀宮の依頼で作成した「菊の御紋」


  ところが,知的水準がそこそこあった生命,何を思い立ったか,宇宙人界において,自分たちの星を住めなくした連中をワザワザ呼び寄せたのです.
   私の怒りをかい,日本国は消失,地上はなくなり,再び生命は宇宙を彷徨うこととなったのです.
 
  こんな事になるとは思っていなかった・・・私に許しを乞いに再び平安京を訪れた生命体.自分たちだけで暮らしていきたい,その環境づくりを手伝ってほしい,それが完成したら,すぐに立ち去りますので・・・確して,名古屋との現在の契約が存在するのです.

  その間,何をしていたかと思ったら,更なる人たちを,許可もなく集め,何食わぬ顔で私の元へ依頼にやって来たのですから.
  生命が滅ぶのは疑いようがありません.


   あなた方は,私との契約を終えると,人型固定となるのです.
宇宙を司る神を必要としない生命の方々,自分たちの行ないがなぜ正しいと言えるのか,よく考えることです.

平安京(神の御所,生命が宿る場所)―日本国(Imperialが天皇の神の国)―京都府(日本国の国府,大人の政治)