2016年12月20日火曜日

ギザ訪問

 第三次世界大戦が終わり,とりあえず平穏が戻った世界,私はギザを訪れたのです.

 ところで,アステカ文明とマヤ文明をご存知でしょうか.
 アステカ文明はパルテノン信仰,マヤ文明は太陽神(ラー)信仰なのです.

長きにわたるチリの内戦の歴史でもありました.
 チェチェン(アステカ)vsイェツッア(マヤ)は,ゲーム・バンダルハーツの題材ともなりました.
「陽はなぜ沈むのか」チリ国王・チャーに問われた,アステカ国王・チェン.
「夜があるからだ」と答えたのです.
チリ国王に「それでは,神に勝てないと認めたことになるぞ」と言われ,ムキになったのです.

それから続く長きにわたる戦争の歴史.
アステカ文明「この世は文明の賜物,人をおいて神はない」
この後,海に沈む

チリの内戦は,急転を迎えるのです.
 項垂れるチリ国王「もはや,これまでか,神は我々を見捨てたか…」「国王,あれを…」
 サガの軍です.しかし,あいつは・・・サガの軍は,瞬く間にアステカ軍を駆逐したのです.
「しかし,どうして,私を…」
「兄弟,忘れましたか,私たちの過去の歴史を,本当の敵を」
 涙するチリ国王.「分かった,何も言わんでくれ,*これは諦める」

*これとは,太陽の鍵のこと.永遠の幸福が訪れるとされる太陽の神殿の入り口の鍵.神殿の中には神マシン)


 かくして正義に目覚めたチリ国王,サガ国王・ファントムと共に,宿敵ユダヤの殲滅に.
サガ・チリ連合vsグリース・パレスチン連合.軍配は,サガ・チリ連合に上がった.

 同じ頃,日本国と戦争になったのが,ギザ・パルミラ(Israel)連合軍なのです.
波動砲で有名になった宇宙戦争.圧倒的な武力の違いで,消え去った文明・・・これでは,アルカイダが・・・

  エジプト軍(Ezipt)は,破竹の勢いで,イスラエル(Islaer)を殲滅しました.EzWave砲がイスラエルを震えががらせたのです.

写真はGizaの神殿跡.カラコルムは闘技場,Israelの影響が色濃く残る

  遺跡信仰の陣営は,かくして滅びたのです.かなり古い話のようで,最近のことでもあるのです.

  ギザを訪れた私.荒れ果ては文明.強奪と拉致の歴史.信仰とは何かを考えさせられるのです.

 サガ国王とチリ国王,二人にギザへ出向いていただいたのです.

  サガ国王「ああ,お久しぶりです」
  チリ国王「えっ,この方って…」

チリ国王チャー
   私がIsraelの歴史と,経緯事情を説明すると,涙が止まらなかったチリ国王.
    弟のサガ国王に「すまなかった,ちょっとした出来心で,アイツらがそんな大それた事をかんがえていたなんて…」

   後に,私はチリを訪問し,チリにワインと葡萄畑が広がるようになったのですが,その話は,また機会があれば.
   国土の9割が戦争で消失したチリ.そのチリに,少しだけ光が差し始めたのです.
  
  一方,サガ国王は…ああ,なんだ佐賀空港(福岡空港)で,私と会いましたな.

 余談ですが,私は,チリ国王と古くからの知り合いなのです.ラーとは私の事ですから.チャーとラーで仲良しだったのです.しばらくして,私は別の場所に連れていかれ.再び,チリを訪れた時,見るも無残な光景になっていたのです.

 私は,過去から歴史を変えたのです.
 「あれ,もういいのか.」「ああ,気になったんでな.」
 私は,チャーをチリの国王として一人前に育てたのです.
 その後,チリには,太陽(ラー)神信仰が生まれました.
ラーの照らす明かりこそが,アステラス(Athterath)信仰なのです.ギリシャ神話の起源.
 オリンピックでも,太陽が出てきます.
 チリの歴史は古いのですよ.