2018年10月3日水曜日

キリストの最後と,推古の降臨

古代史に推古が,過去に三度,降臨した話があるのです.
この世の終わりになると現れる神.日本書紀にも記録がありますよね・
動物は本能で,私が現れると,世界が終わることを知っているのです.

私が動物の前に現れると,動物はその場から動こうとしなくなるのです.
神の加護が受けられなくなると分かるからなのです.
そして,最後の日の前々日になると,動物は幸せそうに,苦悩から解き放たれたように,眠るように消えていくのです.


最後の日の前日に,その動物を食糧としていたアフリカ人が鬼の形相で死ぬのです.
アフリカの言い伝えにある「悪魔の降臨」 この世の終わり・・

最後の日に残る人類.キリストが降臨し,神の審判が下るのです.
ミケランジェロとか西洋の映画とかで必ず出てきますよね,「最後の審判」
裁かれるのはキリスト自身なのです.
「是」か「非」かなのです.善か悪かではなく.
「是」と答えると,神への敵対となり,全生命体が死亡.
「非」と答えると,キリストの自らの苦行が楽であったと答えたこととなり,全ての生物の苦悩を全ての生物が負う十字架を背負いながら,その後を過ごすことになるのです.
そして,ふと気がつくと,元の場所.