2018年12月20日木曜日

たった一人の論理者の罪

兵庫主幹の大江と出会った頃の話・・「あまり,大きな声で,神,神言うな.宇宙人界ではな,神って言うと,災いをもたらすんだ.現にお前だって,それで名古屋に目を付けられたんだ.まあ,良い奴で助かったよ」
「何,何だと,あのバカ,やっぱりそんなこと言い出したのか!」
「すまん,お前を助けてやれるはずだったが,どうも無理らしい.すまんが,死ぬ事になるだろう.覚悟しておいてくれ.すぐ,東京ってとこに行ってくれ.そこに陸地を造って,城を建てろって,無理難題だ.そこでお前は殺される」
「サーポートはつけておいてやったからな.せいぜい頑張ってくれや」

上空の陸地の「たった一人の論理者」へん,アイツを追い回しているだけで,神になれるんだから,チョロ来いよな.それにしてもヒーステンロの奴遅いな,一緒にいてくれるって話だったのに,お母さんと.

東京って・・えっ,こんなところを?アイツら,やっぱり最初からそんなつもりだったんじゃねえか.これじゃあ,助からん.(住めない土地)
まあ,地形図を見ながら,散策・・・ふうん・・この辺りに渋谷ねえ・・で,ここが霞ヶ関・・ここか,江戸城の場所って・・しかし,こんな沼,大丈夫なのか・・

上空の陸地を走り回る「たった一人の論理者」
「ここです.ここで始めるようです.すぐ来てください.」

アイツ・・タダじゃ済まさんからな!怒りがこみ上げてくるサポートの人・・
腹を立てながら,横浜方面へ向かう・・ふと,サポートの人は江戸城の敷地が気になり出し・・えっ,城がもう建ってる・・あれ,お前が建ててんのか?お前,凄いな.神って本当だったんだ.・・しかし・・えっ,渋谷の町並みだ・・
未来の様子?・・そ,そんな・・こんなの神マシンじゃ無理だぞ.アイツそれであんなこと(マシンで町並みができる)を.
こりゃ,マズい,すぐに大江さんに連絡しないと・・あれ?
「ああ,通信は申し訳ないが,遮断させて頂いてますよ.セキュリティ上の関係で.やっぱり,アイツらは渋谷を知らなかったようですね.国家情報を盗み出し,警察に売り渡すのが目的だったようで・・その町並,実はかつて,あった渋谷の様子なんです.それを再現しただけなんですが・・」
それじゃあ,あなたが伝説の天皇の人だったんですね.こうしちゃおれん,皆に伝えなきゃ・・
ああ,今回の契約は町並みを造る契約なんてないんです.住みたい環境作り契約ですから.
それで,今度こそ,「たった一人の論理者」の人には陸地を自分自身で造成していただく必要があるのです.私が朝鮮人民共和国を建国した当時のように.
「ヒーステンロ」はもういませんよ,約束ですから.私をやっぱり,ここに導いたのですから.

早くしないと,陸地が無くなりますよゲームでしたね.
法理違反の度に無くなる土地・・何も無い原っぱで,一人放置され・・ヒーステンロは天の声だが意味が無い.何の生産性も生まない.
そこにできた伝説の国こそが「フール王国」だったのですよ.
すぐに消し去りましたけどね.目的趣旨が違った上に,「たった一人の論理者」が神ではない事が確定したから.
誰が,フール王国を知っているかというと,他ならぬ兵庫主幹の大江なのですよ,ヒーステンロではなく.

その代替で造ったのが,なんちゃって地理の東京都(渋谷が新宿の西側にある),相楽園とか霞ヶ関の官舎なんて懐かしい.
官僚の安倍とかが来ていたところですよ.國の連中にとっても懐かしい,日本銀行神戸支店がメインバンク.
麻布や六本木などが栄えましたな.
いよいよ,「たった一人の論理者」がやってみせる番ですからな.