「条」という字は,下造りが,「木」の場合と,「ホ」の場合があるのをご存知ですよね?
意味と歴史が異なるのですよ.
聖武が発布した憲法ってご存知ですよね?あれは「ホ」の方なのですよ.
文書規定とも関係があり,かなり実務的でありながら,暗号要素が含まれていたのです.
ですので,公文書に用いる条は,「ホ」の方が正解なのです.
卑弥呼が出したお触れ書きは「木」なのです.
箇条書きは,実は,「木」の方が正解なのです.
新潟・福岡・福井・鳥取って,推古のファンが多いのですがご存知でしょうか?
道路なんかの表示も実は,「木」の方の条が正解なのですよ.
「じょう」という読みは変わりませんよ.
古代日本史って重要でしょ.
実は,私(神武帝)の平城京が始まる前なのですよ.
「築」の字も,「木」の場合と,「ホ」の場合とがあるのです.
これは,国の成り立ちが,
「文書などの積み重ねで成り立つ(歴史の完成で人は従う)」と考えた天理と,
「木を用いた実建築で成り立つ(人の繋がりで国が完成する)」と考えた卑弥呼(推古)との違いなのです.
創価は推古の考えに賛同しましたが,ジオンは天理の考え方に賛同したのです.
天理は記憶よりも記録を重んじ,卑弥呼(推古)は記録よりも経験記憶を重んじたのです.
結果は,どちらも正解だったのです.文書の改ざんは気付かれ,記憶操作はヒューマンチェーンに破れたのです.
ところで,
「木」の場合は”片(へん)”と呼ばれ,
「ホ」は場合は”造り”と呼ばれるのですよ.
日本語の勉強ですがね.