2018年1月9日火曜日

門院の話

門院(日本国)の話を少し
平安京のことなのです.瑞宝御所ってご存知でしょうか?
古事記に出てくる神武の御所の事なのですが.

日本書紀は,私,龍泉天皇の話です.
平安書紀というものが,サハリンなどでは残されており,平安天皇の話なのです.

建礼門院や天礼門院の話は,この日本国と関係があるのです.
平安神社が神の神社,天照御座が私の御所ですな.
私は天照大神だったのですよ.

門院(日本国)

神社と御所の入口が,向かい合うのです.表裏を示す.
神座に向かう神(神武) ,神が右から回るか,左から回るかで時代が決まる.
神が正面を向いたとき,全てが分かる.

さて,私は誰となっているか?ヨハンシュトラーゼ平安天皇は誰となっているか.
神武は,修羅か阿修羅か?

天照御座って,私の龍風御所ですよ.天位坐位は京都御所.
これは,門院の話なのです.

日本国の国技は相撲なのです.出雲大社の神は天武なのです.
天武が神武に一礼し,クルッと振り返り,門の方を向き,横綱の土俵入りをするのです.
さて,どっちから回るのか?
正解は左側に回るのです.

満州の相撲道とは歴史変遷が異なるのです.

横綱は花道を通って来て,花道を帰って行くのです.
元々は日本国の伝統だったそうで.(実は,私がコマキ印鑑の一人娘を救うために登場するより前からある仕来り)

上座にに正面を向くのが常識とされているが,実は,「神と対峙する=神とあらがう」と解され,あまり良いとはされていないのが,平安京日本国の常識.
行司とは進行役のことであり,審判ではない.勝敗は勝負者が決める.神の下での手合い.
勝敗が決まったことを見届けると,行司は軍配を上げる.
呼び出しは,西側と東側におり,それぞれが,次の力士のしこ名を読み上げる.
上座サイドの斜めから読み上げる.

平安京日本国って奥が深いですね.
龍泉京は,メガロポリス富山話ばかりですが.

「天武,神武,聖武」って,日本国の門院には欠かせないのですよ.

神社(平安天皇)入口東向きと御所(龍泉天皇)入口西向きは表裏,神は神武.

聖武とは平安天皇の事ですよ.寺院の入口は北向き,上座の入口は南向き.
では,太陽(南)の天照(大神)とは,誰だったか?龍泉天皇=私ですよ.
じゃあ,天武は?大国主命(神)なのです.
その時,神武は誰なのか?神武(勇者Roto=キリスト=神)ですよ.

推古は日本ですが,日本国京都府の話に繋がるのです.門院の日本国とは別の話です.
満州の人達には分かりにくいかも知りませんが.

表裏の関係
寺院はそこに神はいないのですよ.寺社は神がいるのです.
イスラム教の寺院はそう説明していますよね?
キリスト教は寺院ではない,会なのです,集い.

寺院は平安天皇なのです.
その時,平安神社は神武天皇,私(龍泉天皇)は龍風御所(天照御座)なのです.
天変地異が起きると言われていますな.

寺社(瑞龍寺)に私がいるときは,それは,神武天皇なのです.
じゃあ,私は?「天照大神」なのです.
瑞宝御所が不在なのです.
お互いが身代わり位置なのです.


私が平安神社にいるときは「推古」ですよ.
その時,京都御所にいるのが「平安天皇の神武」なのです.
そして,この世には誰もいないのです.

それで,私が,京都御所(天位坐位)にいるときは,神武とは私の事ですので,神々がいなくなるのです.

神は印を保たないのですよ,印があるのは,龍泉天皇と平安天皇.
瑞宝御所・神武は神ですので,印がありません.
印があるのは,「平安京平安天皇,龍泉京天皇」なのです.
ところで,天皇は神の事ですので,「天皇」単体の印文字は通常あり得ないのです.ですので,私の印は,一般的に「龍泉京龍泉天皇」となるのです.