帝の日本国,安倍の日本国は,朝鮮人民共和国.
神武の日本国は,正規の日本国.
相撲は満州東京の相撲道(明治神宮)もあるが,それより古い日本国(平安京)の相撲.
東の横綱天武の土俵入りについては,門院で説明済み.
相撲は,日本国の国技,歴史形成で形,造られてきた.
呼び出しは東西におり,それぞれの次の力士を詠み上げる.
北東と北西から南西,南東方向へ向き,詠み上げる.
西から先に詠み上げ,東が後.
(これは満州東京では逆だが,歴史形成が異なる)
両者は,土俵に上がる前,お互いに一礼をする.その後,神座(北)に向かい一礼をする.
その後,土俵へ上がり,四股を踏む.
塩は三回取りに行く.
土俵にいる両者の闘いの邪魔をする魑魅魍魎を,いさめる為なのです.
両者は両手を仕切り線に置き,ヨーイドンと立ち合う.
両者が立ち会う直前,「勝負」と一声.
(「八卦良い」は相撲道(満州東京)の話.福島の八街に伝わる伝統.
日本国では,無礼とされる.犬ではない.)
両者の勝敗は,当事者の力士が決める.勝った方の力士は,右手を払い,勝負の付いた事を行司に知らせ,行司は軍配をサッと素早く上げる.
勝敗決定がおかしいと判断されると,親方が右肘より上を挙げ,物言いを表明する.
親方が上がり,勝負の付き方について審議,勝敗を決定する.
親方の物言いは,実は行司の軍配に対する審議なのです.
両者が勝敗を判断しかねると判断した場合,両者は神座(北)に向かい,左肘より上を挙げ,神武の判断を仰ぐのです.通常は,取り直しとなるのです.