![]() |
| 佐川ガチャ2 |
「平気平気,あんな奴一人くらい・・」ぎゃあ・・
その日死んだ,6名のうち5名がこのメンバー
名古屋に敵対する勢力として集められたメンバー・・
私の所(フランクフルトシティ兵庫)にやって来て・・任せておいてくださいよ,あんな奴らくらい簡単に倒せますから・・
案外,簡単だったな,こんなので,世界を牛耳れるなんて・・
それにしても・・よせ,今は喋るな(バレるとマズい・・)
「こんなことで,世の中良くなるのか?」
佐川の服に身をまとい,鏡を眺めながら呟く.
名古屋はモニターを見ながら・・アイツら・・あんな奴らまでアイツの事を助けようとしているのか?私に勝てる気でいるようだな・・
?何かおかしいぞ.これ・・まさか,死んでるんじゃないのか?
そんな・・それではアイツの言っていた事って・・アイツめ,自分で殺しておきながら,あんなことを言っていたのか?
こら,いかん.アイツを救い出しにいかないと・・
おっと・・どちらへお出かけですか?
ふん,お前ごときにやられる私ではないわ.
バコ・・
ああ,無事だったか.今の,ヤバかったんだぞ.コイツらの手口だ.
それを使うとすぐにバレる.気をつけろよ・・
し,死体が消えてる・・
(逆Z(実過去戻り)を使用していたのですよ)
名古屋は異変に気づいたのです.フランクフルトシティは平和なのではなく,私が殺していたから平和に見えていただけなのです.
時間遊びが過ぎ,過去からいなくなる人々・・場面は殺し合いしかなくなるのです.
世の中を軽く見る風潮がもたらした悲劇.
私はその頃,フランクフルトシティを離れ,リオン周辺をトレーラーで走り回っていたのです.
「ちわ~,宅配便で~す」
ロベルト「ふん,こんな若い奴に何ができるんだ.世の末だね」「やっぱり,何も分かっちゃいねえ」
悪いが,この世界はそんな世界だ,分かってもらうぞ・・
あなた方はこの連中が,あなた方の顛末を物語っていることを理解しておくべきです.
