エジプトの完全勝利.アニメ・ガルフォースに若干触れられているのです.
ジオンの解体が決定,警察組織の非合法宣言などが採択されたのです.
日本国とエジプトへの賠償金の支払いで,イスラエルやユダヤは戦々恐々となったのです.
キシリアは戦争の途中からジオンから離脱,キシリア公国となっていたのです.
自衛のためのモビルスーツのギャンが,シリアに納品されたものなのです.
私はその頃,戦争の精算をするため,ルクソールを訪問したのです.
ルクソールはエジプトではありません,独立国家.
かつて,エジプトと,スフィンクスのある「都市国家メンフィス」を巡って争っていたのです.
”エジプトはナイルの賜物”なんて言いますが,実は,「ルクソール」の話なのです.
「砂漠のオアシス」事業.
エジプトにとっては,雨期に氾濫する厄介な川だったのです.のちに,私の日本国の治水工事で氾濫が止まり,都市開発に弾みが付いたのは有名な話です.
ルクソールには,セールスに行ったのではありません.外交なのです.エジプトとの和平の.
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| ルクソールにある モニュメント |
モニュメントに案内され,宇宙開拓史の頃の話となったのです.ジオンの連中も,あの頃は,そんな奴らではなかったのですが・・・残念そうにされていました.
モニュメントを記念碑だと思っている方が多いのですが,モニュメントとは,この写真の形状の物のみなのです.見ての通り,宇宙ロケットがモチーフなのです.あの頃(宇宙開拓史)の苦労を忘れないと誓いの証なのです.
フランスのボンが,記念碑だと言いだし,エジプトに空爆され潰された話は有名です.
「どうですか,うちところとも,外交を結んでいただけませんか」
「そうしたいのは山々なのですが,実は,私の未来での契約が原因でそうもいかないのです.その契約が終わらないうちに,新たな条約や契約を結ぶと,未来の私を偽者だという奴らがいるのです.」
「ええっ,それじゃあ,あの話は本当だったのですか,すぐキシリア様に連絡しないと.」
「ああ,もう,キシリアには伝えてあります.そう長いことにはならないと思いますので.それはそうと,実は,今日来たのは,エジプトとの関係なのです.メンフィスについて誤解があるようですので.
メンフィスはエジプトとの関係がないのです.アイツらは,エジプト人じゃなくてシリア人なのです.」
「そ,それじゃあ・・・」
「危なかったですよね,私が気付かないと,エジプト人って気性が激しいですから.」
「どうすれば,良いでしょうか」
「とりあえず,エジプトと和平条約を結んでいただきたいのです.これが原案です.いじらないことをお勧めします.」
「こんな内容でエジプト人は怒らないでしょうか.」
「その心配は要りません,シリア人が勝手にエジプト人を語っていたことをやり玉にするためですから.」
「じゃあ,エジプトに内緒で?」
「いやいや,違うのです.この条約はフェイク,真の契約は,エジプトにお越しいただいて,内密に説明いたします,ああ,ですので,サインだけいただけると助かるのです.何でしたら,契約を結びますか.」
「いやいや,信頼してますので.」
サインをしてもらい…「ああ,ありがとうございます.これで,元々ルクソールの土地だったメンフィスが還ります.」
「ああ,なんと感謝して良いやら・・・助かりました.ええ,では出かけましょう」
かくして,エジプトとルクソールの和平条約が結ばれたのです.
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| ルクソールの段ピラミッド |
中になにか祭るモノではないのです.
ルクソールのピラミッドはお墓です.埋葬物が盗まれないように軍が管理しているのです.野党(シリア人)が出没することがあるので.
スフィンクスは最初,エジプトに現れたが拒否され,ルクソールに出没するようになったのです.ルクソールの土地をメンフィスと銘々,勝手に領土侵害をし始めたのです.
クレオパトラやツタンカーメンは,実は,古代ローマ帝国の領土です.
あまり知られていませんが,エジプトやルクソールへの渡航許可者は神(龍泉天皇)です.私の渡航許可がないと訪れることができません.くれぐれもご承知おきください.
パタリロは私とルクソールに訪れたのですよ.天理教は関係がありません.

