Deutscheはオランダ語なので注意してください.
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| Douitslandの国旗 |
本来,私との縁の深いハイデルベルクとの国交が先になるはずでしたが,敵方であるはずのローテンブルクとの国交が早まったのです.
ローテンブルクのハンドメイドの腕時計「OMEGA」の噂が広まり,ハイデルベルクでは,何とも言えない空気が漂っていたそうです.
「アイツらに従いさえしなければ」
私は,モスクワ国際空港から列車を乗り継ぎ,ハイデルベルク入りしたのです.私が設置した,駅からのコミュニティバスが好評でした.
「ああ,お久しぶりです,ローテンブルクの噂は聞いております.このバス路線も非常に好評でして・・・」
「伊藤聡子さんともお知り合いだったのですね,実は,見てもらいたい物があるのです」
私は,城にある資料室に案内されたのです.ハイデルベルク大学の教授だったのですが!
「これが,日本国と我々の外交の歴史なのですが,どうでしょう」
「ああ,合ってますね,私が天皇だった頃の資料です.ところで,今も天皇なのですが・・・」
「ええ,じゃあ,あの噂も本当だったのですね,大変失礼しました,市長にお会いいただけますか」
市長室に案内され・・・ああ,聡子先生の親戚じゃないですか
「あああ,なんだ,やっぱりあなただったのですね」
「こうしてはおられん,すぐにイスラエルに帰るぞ,いやあ,頼まれたもので・・・メタニエフには言っておきます,それじゃあ」
「ああ,やっぱり来られたのですね」・・・市長が登場.
「実は,頼み事なのですが・・・(名古屋討伐)」
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| 在りし日のハイデルベルクの町中 この後,内乱が起きる |
だから,私は言ったのですよ,あなた方は,またしても私の力を借り,私のお陰で助かった途端,私を悪者にし,アイツ一人だけならで排除に乗り出す.
もう,私はあなた方を救うことはありません.過去から,日本国の援助がなかった頃に戻っていただきます.
それでは・・・
私は,御所に帰り,紀宮にハイデルベルクとの国交断絶の書簡を渡したのです.

